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"硬い""変色しにくい""水を吸いにくい"理想の墓石材「天山石」

お気に入りの場所が決まったら、次は墓石選びです。


楠寺・瑠璃光苑の永代供養墓には、国産から外国産まで、
14種類の石種の中からお好みのものをお選びいただけます。


「お墓にどの石を選んだら良いのか分からない?」


多くの方がこのように思われるのではないでしょうか?
一般消費者に石の良し悪しを見分けるのは至難の業です。


お墓に使う石を選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。


お好みの色目や石目ももちろんあるかと思いますが、
お墓は屋外にあり続けるもので、長く使うものでもあります。


そう考えると、何よりも耐久性に優れた石を選ぶことです。


具体的には、硬くて、変色が少なく、風化しにくい石です。


私どもが、一押しでお薦めするのが「天山石」です。

天山石は、九州の佐賀県で産出される高級青みかげ石です。


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石は自然のものなので、どの石でも水を吸いますが、
各石により"水を吸いやすい""吸いにくい"の違いがあります。


これを「吸水率」と言います。


吸水率が低い方が水を吸いにくく、高い方が水を吸いやすいのです。
そして、この"水を吸う"という事が「風化」の大きな原因となるのです。

なんと、天山石の吸水率は"0.09%"なのです!
いきなり、0.09%と言っても分かりにくいかも知れませんね。

吸水率とは、一定の大きさに切った石を48時間、水につけ、
乾燥時の重さと、48時間水につけた後の重さを比較した数値です。

この数値が低いほど、水を吸いにくいということになります。
ちなみに、お墓に使う石の「○〇みかげ」という名前の由来にもなった、
六甲山系で採掘されていた「本御影石」の吸水率は0.43%もあります。

本御影石が使われていた頃の明治・大正・昭和初期の時代には、
吸水率や圧縮強度など物性データの測定は行っておらず、
淡い桜色の色目が好まれ全国各地に送られるほど有名になったのですが、
実は吸水率が高く、さほど硬くもなく、風化しやすい石だったのです。

天山石と比べると5倍近くも水を吸いやすいのですが、
当時は判らず、見た目の美しさだけで選ばれていたのでしょう。


天山石は、"硬い""変色しにくい""水を吸いにくい"
という、理想の墓石材の3条件を兼ね備えた石なのです。


ほんのりと紫色がかった濃い青色の石目が特徴の天山石は、
古くは今から約400年前の江戸時代の初期、1600年頃に建てられた、
唐津城の城壁にも使用されているほどの歴史のある石なのです。


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関西では、「庵治石」や「大島石」の人気に押されがちですが、
天山石の並外れた耐久性から、近年人気の高い石の一つです。


そして、何と言っても、瑠璃光苑で最も多く使われている国産墓石材なのです。


お墓は、車や家電製品の様に買い替えたりするものではありませんので、
見た目の好みもあるでしょうが、耐久性に優れた石を選ぶことが大切です。



お問い合わせは、永代供養・個人供養墓の「瑠璃光苑」まで

神戸で国産墓石と言えば、やはり「大島石」が人気!

関東や九州地方のお墓と言えば、黒みかげ石を中心とした、
濃い色目の石がその昔から好まれる傾向にありますが、
関西では、どちらかというと優しい色目の石が好まれます。


実際に関東や九州方面の墓地では、黒いお墓が数多く見受けられます。


近年では神戸を含む関西の墓地でも、洋墓やデザイン墓石の普及で、
黒や深緑色など濃い色目の墓石が建てられるようになりましたが、
黒みかげ石でつくられた和型の墓石となるとほとんどありません。

特に神戸では、黒みかげ石、白みかげ石のお墓よりも、
やはり「青みかげ石」のお墓が最も人気があるようです。


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ひと口に青みかげ石と言っても、国産から外国産まで数多くあり、
その数は数十種類にも及び、色目・石目・品質も大きく異なります。


そんな中でも、関西方面で人気が高い青みかげ石と言えば、
何と言っても「大島石」が一番と言っても過言ではありません。


国産最高品質の墓石材の中でも指折りの「伊予大島石」は、
四国、愛媛県・今治市に属する大島という島で産出されます。

大島石は硬く、研磨の艶持ちが良く、変色しにくいという特徴を持ち、
何年経ってもその風合いの変化が少ないという石質が好まれ、
古くから西日本を中心に多くの墓石に使用されてきました。


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また、墓石以外にも多くの歴史的建造物にも使用されており、
国会議事堂、赤坂迎賓館、大阪戎橋、愛媛県庁舎などがあります。

その「伊予大島石」は大きく分けて、吉海町の二等石、
カレイ山のカレイ石、宮窪町の一等石に分かれます。


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瑠璃光苑の墓石には、日本の銘石「伊予大島石」の中でも、
良い石が安定して採掘される宮窪町・余所国(よそくに)の、
一等丁場(採石場)の石の中から厳選して使用しております。


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庵治石細目でつくる神戸・楠寺「瑠璃光苑」の永代供養墓

お墓には通称「みかげ石」と呼ばれる花崗岩などが使われ、
国産から外国産まで100種類を超える数多くの石があります。

その中の頂点に立つのが、四国、香川県・高松市で産出される、
最高級国産墓石材の「庵治石細目(あじいしこまめ)」なのです。


世界一高価な墓石材とされ「花崗岩のダイヤモンド」と呼ばれています。


日本の気候風土に最も適した庵治石の歴史は非常に古く、
平安時代の後期から採掘され京都まで送り出されていました。

それから、およそ1000年に渡って注目を集めてきた庵治石は、
正しくは「細粒黒雲母花崗岩」と言われ、極めて硬い石質や、
優美な光沢と色調など数多くの特徴を備えています。


その中でも最大の特徴は「斑(ふ)が浮く」という現象です。


これは、湿り気、潤いを与えたような独特の斑模様が、
石の表面に二重絣(かすり)の様に浮き上がってくる現象です。

地質学上では、この「斑」は黒雲母の集合体と言われていますが、
なぜ庵治石のごく一部にだけに現れるのかについては、
採掘が始まってから1000年経った今でも解明されていませんし、
採掘されるすべての庵治石に現れるものではありません。


日本一の銘石「庵治石」のすべて
                             

庵治石細目はもともとキズが多く山からせっかく切り出しても、
墓石として使える部分が少ないことも高価な原因となっています。

採掘された全体量の中で、実際に墓石として使えるのは3%、
素晴らしい「斑」が浮く最高級材ともなると全体の1%ほどです。

瑠璃光苑では、御用達石材店の第一石材さんに依頼し、
良質の庵治石細目を使用して墓石の製作をお願いしております。
      

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この墓石は庵治石細目でつくったご夫婦用の永代供養墓です。


台座の中は二つのカロート(納骨室)とに分かれており、
ご夫婦それぞれの喉仏様を納められる構造になっております。

墓石竿石の正面には、お名前、お戒名等、裏面には没年月日と享年を、
神戸の書家、千葉正幸氏揮毫の直筆文字にて彫刻を施します。


また、ご希望により台石部分に家名や家紋を彫刻することもできます。


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庵治石細目の墓石には、石材の名称・産地、加工業者名、
販売石材店が記された「純国産製造証明書」を発行させて頂きます。

ご夫婦の絆の証しとして高級国産墓石をお考えの方には、
「庵治石細目」が最もふさわしい素材であると言えるでしょう。



お問い合わせは、永代供養・個人供養墓の「瑠璃光苑」まで 
                                    

瑠璃光苑の永代供養墓は、一切の宗教、宗旨・宗派、国籍を問いません!


永代供養墓の多くが「宗旨・宗派を問わず」としています。


しかし、実際に申し込みをする段になり、よくよく話を聞くと、
「過去の宗旨・宗派を問わず」と言われたという様なケースもあります。

これはいったいどういう意味なのかと言いますと、
これまでの宗旨・宗派は問わないが、そこの永代供養墓を申し込んだ後は、
そこのお寺の宗旨・宗派に属して頂くということです。

仮に、その永代供養墓のお寺の宗旨が浄土真宗だとします。
そこに、夫を亡くされた真言宗の信徒様であるAさんが申し込みをされました。


夫の葬儀はもちろん菩提寺である真言宗のお寺の住職にお願いされました。


しかし、Aさんには跡継ぎがないため永代供養墓を希望しましたが、
その真言宗の菩提寺には永代供養墓の運営をされていないため、
やむなく、近隣の浄土真宗のお寺の永代供養墓に決断されたのです。

しかし、そのお寺の永代供養墓の規定が「過去の宗旨・宗派を問わず」のため、
亡き夫の宗旨は真言宗から浄土真宗に改宗しなければならないのです。


真言宗と浄土真宗では、お経も違いますし、お祀りの仕方も若干異なります。


当然ですが、葬儀に立ち会って頂いた真言宗の菩提寺の住職に、
納骨法要の際の立会いをお願いする事など不可能です。

「過去の宗旨・宗派を問わず」の場合には、このようになるのです。


また「在来仏教に限る」と規定しているところもあります。

在来仏教とは、明治初期までに日本で根付いていた伝統的な仏教の宗派のことで、
一般的には、法相宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗、
日蓮宗、時宗、融通念仏宗、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗の13宗派を指します。


在来仏教に対して、これ以外の宗派を新興宗教などと呼びます。


永代供養墓で「在来仏教に限る」といった文言がつく場合は、
おおむねこの13宗派のいずれかのご信徒様であれば申し込み可能です。



瑠璃光苑の永代供養墓は、このような規制や制限のない、
一切の宗教、宗旨・宗派、国籍を問わない自由度の高い永代供養墓です。



仏教徒でなくても、神道やキリスト教の信徒様でも問題ありません。


また、宗旨・宗派を替える必要もありませんので、
これまでお付き合いのある菩提寺様ともそのままお付き合い頂けます。


もちろん、納骨法要の際にもその菩提寺様にお立合い頂いて結構です。


瑠璃光苑の永代供養墓は、過去や現在の宗教、宗旨・宗派を問わず、
在来仏教、新興宗教の区別や国籍も一切関係なくお申し込みができます。



永代供養、個人供養と散骨のお寺 楠寺「瑠璃光苑」

KOBEソンクラーン【お水掛けまつり】


 明日24日に【KOBEソンクラーン・お水掛けまつり】というイベントをお寺で行います!!
昨年よりプロジェクトが始まったものですが、端的に言えば水をぶっ掛け合おう!!という斬新なものです(笑)

ルールはいたって簡単!

○誰に水をかけられても怒ってはいけない!

○誰にでも水向けの供養を施さなくてはいけない!


この2つが原則です。

 モデルはタイ国。ソンクラーンと呼ばれる仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習があり、近年はそれが転じて街の往来で通行人どうしが水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになりました。
 なんか楽しそうだし、日本でもやっちゃおう!!という訳です^m^(和尚さん発案です)

  しかし、そんな水源はどこにあるのか?という話ですが、
お寺の境内にある深井戸を使います。こちらはまだ新しく、一昨年に井戸を掘った際、とても綺麗な水が湧き出てきました。
飲料水として検査も無事合格し、火事や災害があった際に使える水として使えるように、災害時市民開放井戸に登録を予定しています。
 なので、そのお祝いとしてのお祭りでもあるんです!

 当日は水掛け以外にも、ちょっとしたタイのおやつなんかも用意していたり・・昨年よりも更に盛り沢山で、どんな感じになるのか私達スタッフも楽しみです!
是非皆様お誘いの上、お越し下さいね!お待ちしております!



おまけ
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水掛けまつりはこんな感じです!!
和尚さん、体を張って頑張りました・・!!

是非、皆様お越し下さいね!!お待ちしています!!



瑠璃光苑 スタッフ 御子

お問い合わせはこちら↓↓
☎ 078-341-1894
個人供養墓と納骨のお寺 楠寺 瑠璃光苑 【ホームページ】




楠寺 瑠璃光苑の桜


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綺麗に咲きました!!夜桜です^^

和尚さんの提案で、瑠璃光苑スタッフの平井さんと藤本さんが一生懸命にライトアップ機械を設置してくれました。

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実はこんなもので照らしています・・
|ω・){ビニールは雨除けです(笑)

霊廟碑の隣にも、小さな桜が満開です!

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毎年除夜の鐘に活躍する大鐘は、お立ち寄り頂いた際には鐘を鳴らすことができますよ。

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こちらは個人供養墓夫婦供養墓先祖供養墓の墓苑。
桜と夜のライトアップで幻想的です(^^)

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残念ながら本堂の工事の関係で現在は夜になると廣嚴寺の境内への門は閉まってしまうのですが、外からでも楽しめますよ!

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儚いのもまた桜の魅力でもありますが、できるだけ長く楽しみたいですよね。天気予報では明日は雨らしいので、散ってしまうのが心配ですが・・長く持ってくれると嬉しいです。瑠璃光苑の前を通り掛かる事がありましたら、是非見てみて下さいね。

因みに、4月8日はお釈迦様のお誕生日で花祭りが行われます。一年に一度、墓苑内にお釈迦様と花御堂と呼ばれるカラフルで小さなお堂が登場します。
瑠璃光苑では甘茶もご用意する予定ですので、境内で桜を見ながら一服は如何でしょう?^^お待ちしております。

瑠璃光苑 スタッフ 御子

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個人供養墓と納骨のお寺 楠寺 瑠璃光苑 【ホームページ】



4月8は花祭り!


 4月8日はお釈迦様の誕生日。一般的には花まつり、または灌仏会(かんぶつえ)、降誕会(ごうたんえ)などと呼ばれます。
楠寺 瑠璃光苑でもお釈迦様の像と花御堂をご用意しましたよ!


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この日はなんと桜が満開!


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季節によって様々な彩りをみせる庭園も瑠璃光苑の魅力の一つです。
実は隠れ花見スポットだったりします。
私も業務の間に庭園に出ることがあると、ついつい長居してしまいそうになります。
今回は風が強い日が多く、すぐに散ってしまったのが残念ですが・・。


いつもは墓苑内にポットのほうじ茶などご用意していますが、
この日は特別に甘茶に!たくさんありますよ~


IMGP2015.JPGこの甘茶、なかなか普段飲まれることは少ないのではないでしょうか?
名前のとおり、砂糖は入っていないのですが、甘い味のするお茶です。そしてなんとも独特の香り。
私も初めて飲んだ時は甘さに驚愕(゚д゚)!およそ砂糖の数百倍の甘みがなんだとか・・


天気も良かったので、墓苑に立ち寄られた方も多くいらっしゃいました。
お釈迦さまに手を合わせてから柄杓で灌仏桶に入った甘茶をかけてゆきます。

 

お釈迦様が誕生された時に、八大竜王が天から甘露の雨をそそいだという伝説より、
それを模してこのような祝いの形になったそうです。

今年は来られなかったという方は、又来年に覘いてみて下さいね。それではまた!


2012除夜の鐘レポート その①

 

 

こんにちは。瑠璃光苑スタッフの御子です。

大変遅くなりました。。

昨年、大晦日に行われた除夜の鐘の様子をお伝え致します!!

 

 

 

前日は雨で少し心配でしたが、なんとかお天気が回復。

夜中の寒い中、雨が降っていたら家に居たくなってしまいますもんね・・本当によかったです(^^;

 

 

 

除夜の鐘 正門

 

 

除夜の鐘 正門



こちらがお寺の正門。

除夜の鐘用にトラスを組んで提灯を吊るしています。男性陣スタッフを中心にコツコツと組み立てるも、完成するまでおよそ一週間ほど掛かりました・・地味ですが、意外と手が掛かっていたりします(>_<)

日の出ている時はこんな感じですが、夜になると・・

 

 

 

 

 

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なんだか、趣深い雰囲気に。

夜になるとやはり除夜の鐘、年末という感じがしますね。

私達スタッフも気が引き締まります。

 

 

 

 

除夜の鐘 そば部屋 

 

こちらは会館の中。

毎年恒例になりましたが、瑠璃光苑の除夜の鐘では、和尚さん特製の『年越しそば』がございます!

 

 

 

 

 

 炊き出しは外の山門の前で行っているのですが、

やはり冬に夜中に外でお召し上がり頂くのは寒いので(´Д`;)

館内ではこんな感じでお部屋をご用意しています。

 

除夜の鐘 そば部屋 

 

 

  

写真に写っていませんが、セルフトッピングコーナーではネギ、かまぼこ、揚げなどもありますよo(^▽^)o

 

 

 

  除夜の鐘 

 

さて、こちらは鐘の前。開始は23:30~ですが、すでにお集まりの方もいらっしゃいました(^^)

最初の鐘は悠晃和尚が鳴らします。

 

 

 

 

 

除夜の鐘 

 

 

門に入って正面右側では、お越し頂いた方に護摩木をお渡し。

なんと・・第一石材の能島社長にお手伝い頂きました!

第一石材では瑠璃光苑の永代供養墓、散骨供養塔、動物霊廟など、設計から墓石において全てを担当して下さっています。

 

 

 

 

こちらは護摩木コーナー。皆様はどんなお願い事をされたのでしょうか?

 

 

除夜の鐘 

 

 

除夜の鐘 

 

除夜の鐘

 

 

 

 

書き終えたものは、こちらの護摩木おきへ。

そうすると・・

 

 

除夜の鐘

 

 

悠晃和尚がお炊き上げ!護摩木を一つ一つ手に取って、丁寧に読み上げて下さいました。

灰になって昇ってゆく煙を見ていると、なんだか願い事も叶いそうな気が・・o(*)o

 

 

 

 

もっと色々な事をお伝えしたい所ですが、今回はここまで!

次回は続きをお伝えしますね。お楽しみに(^^)

 

 

 

 

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2013年になりました!!

 

新年、明けましておめでとうございます!!

そして、お久しぶりです。瑠璃光苑スタッフの御子です。

 

 

時が過ぎるのは早いもので、もう2013年になりました。

今日は朝から雪がちらついたりと、かなりの寒さですが・・皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日から仕事始めの方も多いと思います。

未だお休みを満喫してらっしゃる方も、仕事だけど何か!という方もいらっしゃると思いますが・・泣

 

 

楠寺 瑠璃光苑も開苑から今年で5年目に入ります。今回も沢山の方に支えられ、また新しい年を迎える事ができました。

瑠璃光苑スタッフ一同、今年も皆様に笑顔をお届けできるように日々精進する所存です。今年も宜しくお願い致します。

 

 

  2013年賀・改 

 

 

今年の干支は巳!!少しイラストを描いてみました。

 

悠晃和尚の似顔絵と、昨年は遂に井戸の工事が完了、お寺の境内に水汲み場が完成しましたので、新年のメッセージと一緒にお知らせしよう!という事で、和尚さんの年賀状に使って頂きました(^^)

 

実は、お寺のポスター等に紛れ込んでいるちょっとしたイラストは時々私が描いていたりします。見つけて頂けたら嬉しいです///

 

 

 

そして、昨年12月に行われました 2012年 最終イベント【除夜の鐘・年越し蕎麦・カウントダウンライヴ】ですが、お陰様で大成功・大盛況で幕を閉じる事ができました!ありがとうございます。

 

お伝えしたい事は本当に沢山あるのですが、一度に書いてしまうと長い長い記事になってしまいますので・・(^^;)

 

今回は我慢です(>_<)次回から、その模様をレポートをお届け致します!

お楽しみに~!

 

 

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本日は・・地蔵盆!!

 

 

 

久しぶりの更新になってしまいました。。

瑠璃光苑スタッフに御子です。

 

 

皆様お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

旅行、というよりは避暑地へ逃げ出したくなる暑さですね(--;)

まだまだ暑い日が続きますので、熱中症などにお気を付け下さい。

 

 

・・ちなみに楠寺瑠璃光苑ではお盆が一番忙しい時期です(^_^;)

 

そして本日は・・・・

 

 

 

 

 

 

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地蔵盆!!がございます!

 

本日の夜6時より開始しました、現在進行形です(*^_^*)

 

 

 

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始まって早々、すでにたくさんの方がお見えになっています!

 

 

 

 

お地蔵様にお線香をあげて下さった方には、今年はお菓子に加え、

 かき氷 もご用意しております!!

 

 

暑い中お越し下さった皆様のために・・と和尚さんの提案ですo(^▽^)o

 

 

 

 

様子はどうかといいますと・・・

 

 

 

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大盛況です~ヽ(´▽`)/



まだまだ間に合いますので、皆様どうぞお誘いの上お越しくださいね!

スタッフ一同、お待ちしております!!

 

 


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